地域インタビューを受けました。

昨日、逗子高校の生徒の方々に地域インタビューを受けました。うまく話せたかな?笑。先日、校長先生よりこのようなお手紙をいただいていたので、ご紹介します。

 

「地域インタビュー」へのご協力のお願い

 

向暑の候、皆様には、ますますご健勝のこととご拝察申し上げます。また、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。

さて、本校では、地域連携教育の一環として、次のとおり生徒による「地域インタビュー」を実施致しております。

つきましては、「地域インタビュー」の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

1 目 的

地域の方を取材し、発信することによって、コミュニケーション能力と表現力を高めるとともに、地域の一員としての役割を理解して、地域に貢献する。

2 内 容

  • 「総合的な学習の時間」の学習活動として、地域の方々にインタビューを行い、人生経験や活動・仕事の内容などを伺う。
  • インタビュー内容をまとめて、校内発表会・結果報告集等を通じて発信する。

3 インタビュアー

2学年生徒

4 実施計画

  • オリエンテーションとグループ作り(3人~5人グループ)[9月]
  • インタビュー方法等の学習[9月、10月]
  • 地域インタビューの実施とまとめ[10月、11月]

実 施:グループで自ら日程等を調整し、インタビュー先に出向き、30分程度のインタビューを行う。(インタビューの場所は、インタビューを受けていただく方と相談して決める。逗子高校でも可)

まとめ:インタビューをまとめ、報告書や校内発表原稿等を作成する。

まとめた原稿をインタビューを受けてくださった方に送り確認をとる

  • グループによるクラス内発表と結果報告集の作成[11月、12月]

5 その他

生徒自らが直接電話をかけて日時をお約束し、直接出向いてお話を伺う自主的な活動になります。事前に十分指導を行いますが、場合によっては、言動や行動に少々の失礼があるかも知れません。大変恐縮ですが、教育活動の一環としてご配慮いただき、ご容赦いただけたら幸いです。

校長

 

b20161031005

 

 

2016-11-01 | Posted in ぎふとやの日々No Comments » 

関連記事

Comment





Comment