自己治癒力セラピー

昨日は、ぎふとやの自己治癒力セラピーにお客様が来店されました。お子様が3歳で、授乳による肩こりや肩甲骨の痛み、胃腸の疲れやリンパの流れが悪いなどという症状でした。

まずは、カウンセリングをしっかりとおこない、そこからスクエナーの説明。またデメリーヌ(ぎふとやのマスコット的人体模型)を使い、経絡の説明もおこないました。低周波治療器との違いや、Cファイバー(神経繊維)を通して変化のある周波数を脳に送り続けて、ニューロペプチド(自己治癒力に必要な科学物質)を分泌させて自己治癒力を促す。

治療の流れとしては、まず、皮膚のアシンメトリー(特異点)を見つけます。特異点とは、赤くなる、腫れる、粘着するなどです。そこをスクエナーでブラッシングしていき、痛みを軽減していきます。それから、スクエナーを経絡のツボにあてて、経絡を意識したストレッチをおこないます。

胃腸やリンパの症状は体の経絡に沿っていることが多いので、刺激を与えながらストレッチすることで、経絡の気の充実と流れを正常にして、痛い部位も正常に戻していきます。筋肉の柔軟性をあげると血流が増し、酸素の配給、免疫細胞の供給、代謝廃棄物の除去が活性化され、病気の改善が早まるのです。

お客様も帰宅されるころには、すっかり軽くなっていました。笑。また帰宅後も癒しが持続するように、ぎふとやのシンボルツリーのレモンマートルの葉を持って帰ってもらいました。横浜にお住まいだったのですが、来月から葉山に引っ越されるそうで、今後、継続して通っていただけそうなので、精進していきたいと思います!!

なお、自己治癒力セラピーの詳しい内容を知りたい方は、下記のHPをご参照ください。

http://egawo.digi2.jp

 

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2015-08-20 | Posted in 体の痛みが続く方No Comments » 

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